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アート好きが選ぶオススメ自己啓発本

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人は悩む生き物です。

人生における様々な苦悩と対峙した際、
自己啓発本を読む人も
多いのではないでしょうか?

アート好きな私も
よく自己啓発本を読んでいました。

そこで今回は、
アート好きが選ぶ自己啓発本6選
ということで紹介したいと思います。


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オススメな自己啓発本

 

自己啓発系の本が好きな方なら
よく本の帯やレビューなどで

  • 運命の1冊!
  • 人生を変えた!

といったキャッチコピーを
目にしたことがあると思います。

はっきり申し上げますと、
私はそんな運命の1冊に
出会えたことがありません。

解釈は人それぞれですが、
私は本を1冊読んだくらいで
人生が変わるとは到底思えません。

というのも、
その類のキャッチコピーは
悩みや問題に劇的に効くように
イメージしてしまうのですが、
本当にそんなものがあるのでしょうか?

 

私は読書が好きです。

ですが私の思う読書の力とは
劇的ではないけども、
じんわりと(心に)浸透するもの
だと考えています。

そして様々な本を読んでいく中で

  • こんな考え方もあるのか
  • これは新しい視点だな
  • これは共通しているな

など、少しずつ知識や考え方を
蓄えていくものだと思います。

ですので今回紹介する本も、
考え方の一部を構成するのに
役立った
大切な本たち
という風に捉えて頂けたら幸いです。

①人生を変えるマインドレコーディング

 

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最初にご紹介する1冊は
佐々木誠さんの著書、
人生を変えるマインドレコーディング
です。

自己啓発書作家でコーチング業も手掛ける
佐々木誠さん初の著書。

この本の好きなところは
人それぞれなにかを続けたり、
自分を動かすエネルギーにするのには
信念が必要であると説いていること。

そしてその信念は個々人で違うものであり、
それを見つけるにはどうすればよいのか、
そのメソッドを解説している点です。

「継続・習慣化させる方法」といった
一般的な方法論とは少しニュアンスの
異なる部分がポイントです。

理屈ではなく、内省を促して
あなただけの方法を模索できる本です。

 

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②嫌われる勇気

 

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次は岸見一郎、古賀史健さんの
嫌われる勇気です。

かなり有名な1冊ですね。

フロイト、ユングと並ぶ心理学界の
三大巨匠とされながら国内では
あまり有名でないアルフレッド・アドラー。

この本はアドラーが説いたアドラー心理学を
哲学者と青年の対話篇形式によって
わかりやすく説いてくれます。

しかしこのアドラー心理学、
劇薬であるともされています。

その理由はアドラー心理学の説く内容が
難しく、拒否反応が出る場合があるからです。

ここでいう難しいとは
内容が専門的や抽象的で理解できない
という意味ではありません。

正論すぎて自分の思考・行動に
落とし込むまでに時間がかかるという
意味です。

ですので読んでおいて損はない1冊ですが、
読んだからといってすぐに何かが変わる
ものでもないと思っています。

しかしアドラー心理学の知識を入れ、
少しずつ自分の中に落とし込むことが
できれば人生において大きくプラス
なることでしょう。

 

レビュー

 

 

 

③古典絵画の読み解き方

 

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古典絵画の読み解き方
26の絵画を通して
画家の情報や時代背景を学べる本です。

この本の面白いところは
古典絵画やその画家の人生を俯瞰し、
不変的な人間の性質などに想いを
馳せることをテーマにしていること。

美術を学ぶながら
人間や自分自身についても
考えることのできる1冊です。

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レビュー

 

 

本書はKindle Unlimitedに登録で
無料で読むことが可能です。

 

④おとなになるのび太たちへ

 

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おとなになるのび太たちへ
さまざまなジャンルで活躍するおとなが
漫画「ドラえもん」からお気に入りの
1話を選んで紹介すると共に、
これからおとなになる子供たちへ
メッセージを送るといった内容です。

メッセージは主に
夢をかなえるために必要なことや、
人生で必要なこと
といったもの。

こどもに向けて書かれたメッセージですが、
大人が読んでもなかなかに響きます。

こどもの頃に思い描いていた
おとなになっているのか、
こどもの頃はどんなことを
感じて過ごしていたのか。

色々と振り返るにもオススメの1冊です。

 

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⑤13歳からのアート思考

 

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末永幸歩さんの著書、
13歳からのアート思考
ワークショップ形式で、
アート思考についての理解を
深めることができる本です。

アート思考とは簡単にいえば、
自分なりの考えを深掘りすること。

大人になると周囲の目線や
社会的な評価に意識が向きます。

それ自体は決して
悪いことではないのですが、
ときに自分だけの答えを深掘りすることが
仕事や人生において大きなヒントに
なったりもします。

近年、ビジネスの世界でも注目され
始めているアート思考。

興味ある方は是非読んでみて下さい。

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⑥運転者

 

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累計100万部を超えた喜多川泰さんの著書。

運転者はある1人の男の物語です。

その物語を読み進めることで
人生における大切なことだったり、
についての考え方が変わります。

とても読みやすいうえに
メッセージ性も強い本なのでおススメです。

個人的に、最後の締め方も好きでした。

 

レビュー

 

 

本書はKindle Unlimitedに登録で
無料で読むことが可能です。

 

まとめ

 

まとめ
  1. 人生を変えるマインドレコーディング
    →自分だけの信念に気付く本
  2. 嫌われる勇気
    →アドラー心理学を学べる
  3. 古典絵画の読み解き方
    →絵画を通して人に想いを馳せる
  4. おとなになるのび太たちへ
    →子供向けだが、振り返りができる
  5. 13歳からのアート思考
    →アート思考を学ぶ本
  6. 運転者
    →人生・運についての考え方が変わる

気になる本はありましたでしょうか。

素敵な本との出会いが、
人生における何かの糧となりますように。