運営者プロフィール

中野基(活動名:MOTO)
理性と感情。
どっちもあるのが人間。
バランスも、取り方も人それぞれ。
管理者のMOTOです。
私は在宅医療に携わる理学療法士であり、アート活動を行うファシリテーターでもあります。
私にとってのアートとは「自己理解、人間理解」の入口です。理性と感情が共存するのが人間。だからなのか、人の手から造り出されるアート作品にも理性的に読み解ける部分と、言葉では説明しきれない部分があるように思います。そして、その時々でアートの見方が変わるのも頭と心のバランス、状況を反映するからこそだろうし、「アートなんて意味がわからない」と切り捨てられるのも人生の時期や置かれた状況によって、アートを必要とするときもあれば、まったく響かないときもある。それも含めて人間なんだなと感じます。
私にとって「アートの楽しみ方の入口」はアートの歴史や見方を学ぶこと、知識を得ることから始まりました。知ることで見えてくる作品の背景や画家の想い、そこに鑑賞者として触れていく体験にとても心震えました。そんな中、対話型鑑賞という知的に楽しむこととはまた違うアートの楽しみ方と出会いました。対話型鑑賞との出会いにより、私にとってのアート鑑賞は知識で楽しむものだけではなく、人間というものに想いを馳せる架け橋になりました。「知識によって理解する面白さ」から、「自分の中に生まれる解釈や他者との違いを考える面白さ」へ広がったのです。対話型鑑賞との出会いは、私の人生を大きく変えたといっても過言ではありません。
1つのアート作品を見て感じたこと、感情が動いた理由の一部は鑑賞者の内側にあります。その内側に意識を向けること、それは自己理解に繋がります。自己理解の中にはその人が過去に体験した物語の存在があり、その物語がアート作品が醸し出す物語と共鳴することで、得も言えぬ体験が生まれることがあります。
私はこの絵.cocoroでアートを見る楽しさ、奥深さと共に自分・人間への理解を促すことができればと思っています。そんな私自身もまだまだ自分のことがわかっていません。いや、完璧にわかることなんてあり得ないので、この探究は生涯続くことなんでしょう。わからないことをわからないままにしておきながら、わからないことを楽しみながら、誰かと影響し合いながら、活動を続けていければと思います。
<医療>
- 理学療法士
- 認定訪問療法士
- 在宅看護指導士
- 3学会合同呼吸療法認定士
<アート>
- 2016年 美術検定2級取得
- 2019~2022年 京都芸術大学在籍
- NPO法人ADRA 対話型鑑賞 ファシリテーター講座修了(13期)
- 2023年~ 作家へのインタビューを開始
- 2025年~ 訪問看護ステーションにて医療従事者へ向けた対話型鑑賞を実施中
発信媒体は以下のものです。
- Instagram メイン垢(art.cocoro)
- Facebook(中野基)
- ココナラ(MOTO_ART)
- 絵.cocoro(当ブログ)
ロゴに込められた想い

ひび割れた心がアートによって
平和な精神に塗り替えられる様子を
描いています
インタビューにも応じて下さった
或馬次郎さんに制作してもらいました。
サイトデータ(analytics)
年月:月間PV:平均順位(SEO)
2026/3月:2906:7.6
2026/4月:8072:7
2026/5月:4676:8
2026/6月:4144:7.5
2026/7月:5304:7.4
2026/8月:4542:7.2
*直近6カ月間のみ表示








